※本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
はじめに
「毎日ちゃんと乾かしてるのにパサつく」
「アイロンすると余計に傷む気がする」
こういった悩み、サロンでも本当によく聞きます。
実はこれ、やり方が9割間違っているのが原因です。
この記事では、美容師歴18年の経験から
・ダメージしない乾かし方
・髪を傷めないヘアアイロンの使い方
を、誰でも再現できる形で解説します。
結論:ダメージは「熱」ではなく「やり方」で決まる
よく誤解されますが、
× ドライヤーやアイロン=傷む
○ 間違った使い方=傷む
です。
正しく使えば、むしろツヤを出すための武器になります。
髪を傷めない乾かし方(プロの手順)
① タオルドライで8割決まる
ゴシゴシはNG。
・押さえるように水分を取る
・毛先は包み込むように
ここで雑にやると、すでにダメージが始まります。
② 洗い流さないトリートメントは必須
乾かす前に必ずつけます。
ポイント:
・中間〜毛先中心
・つけすぎない(ベタつきの原因)
③ 根元から乾かす(これが最重要)
ほとんどの人が逆です。
正しくは:
- 根元を先に乾かす
- 中間
- 毛先
理由:
→ 根元が乾かないと全体がまとまらない
④ 風を当てる方向でツヤが決まる
上から下へ風を当てる
これだけで:
・キューティクルが整う
・ツヤが出る
⑤ 最後に冷風で締める
これをやる人はかなり少ないですが超重要。
効果:
・形が固定される
・ツヤUP
・広がり防止
ダメージしないヘアアイロンの使い方
① 完全に乾いた状態で使う
濡れたままは絶対NG。
→ 水分が蒸発して内部ダメージになります
② 温度は高すぎない(目安)
・細毛:140〜160℃
・普通毛:160〜180℃
・硬毛:180℃前後
※ 高温=キレイになるは間違い
③ 同じ場所に何度も通さない
NG例:
→ 何回もアイロンを滑らせる
正解:
→ 1回で決める意識
経験上、慣れてくると少ない回数で決まるお客様が多いです
④ ゆっくりすぎるのもNG
実はこれもダメージの原因。
→ 熱が長時間当たる
目安:
→ スーッと一定の速さ
あまり力を入れすぎないのがポイント
⑤ アイロン前のケア剤を使う
これだけでダメージはかなり変わります。
・熱保護成分入り
・オイル or ミストタイプ
よくあるNG習慣
・半乾きで寝る
・濡れたままアイロン
・高温で一気に仕上げる
・毎日同じ場所に強く当てる
これをやめるだけでも髪は変わります。
まとめ
髪を傷めないために大事なのは
✔ 正しい乾かし方
✔ 正しい順番
✔ 正しい温度
特別なことではなく、やり方を変えるだけです。
毎日の積み重ねで、髪の状態は確実に変わります。
最後に実際に現在サロンでお客様に使用させていただいてる
商品を紹介します。
参考になれば嬉しいです。
美容師おすすめアイテム【サロンで実際に使用してるものです】
・ドライヤー
| MTG正規品 リファ ドライヤー リファビューテックドライヤー スマート / スマート ダブル ホワイト ブラック ピンク 選べる ReFa BEAUTECH DRYER SMART W 折りたたみ コンパクト 軽量 メーカー1年保証 リファ ビューテック ドライヤー価格:38000円 (2026/3/24 21:03時点) 感想(14件) |
・洗い流さないトリートメント
| ナプラ シアミルク 150ml エヌ ドット N. エヌドット n. napla NAPLA 洗い流さないトリートメント ヘアミルク ヘアケア アウトバス サロン専売品 美容室 美容院 アウトバストリートメント価格:2680円 (2026/3/24 21:08時点) 感想(1件) |
・アイロン前の保護剤
| 【送料無料】MTG リファ ロックオイル R / ライトR 100ml ReFa LOCK OIL ヘアオイル 洗い流さない トリートメント アウトバス スタイリングオイル 濡れ髪 ツヤ キープ 前髪 ハリ コシ レア髪 ダメージ補修 ギフト プレゼント 人気 おすすめ価格:2640円 (2026/3/24 21:04時点) 感想(29件) |
•ストレートヘアアイロン
| 【中古】 ReFa リファ ストレート ヘアアイロン RE-AC02A W4価格:8000円 (2026/3/25 23:46時点) 感想(0件) |