ダメージはなぜ起こる?|髪が傷むNG習慣5選

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はじめに

「毎日しっかりケアしているのに、なぜか髪がパサつく…」

そんな悩みを感じている方は多いのではないでしょうか。

実は、普段何気なくやっている習慣が髪を傷めている原因になっていることも少なくありません。

今回は美容師歴18年の視点から、髪が傷むNG習慣を5つご紹介します。

髪が傷むNG習慣5選

① 濡れたまま寝る

濡れたまま寝ると、キューティクルが開いた状態のまま摩擦が起きてしまい、ダメージの原因になります。

美容師としてもこれはかなり多いNG習慣です。

ドライヤーでしっかり乾かすだけで、髪の状態はかなり変わります。

頭皮を清潔に保つ為にもしっかり乾かしましょう。

② 自然乾燥する

「ドライヤーは髪が傷む」と思って自然乾燥している方も多いですが、実は逆です。

濡れている時間が長いほどダメージは進みます。

根元からしっかり乾かすのがポイントです。

③ 高温のヘアアイロンを毎日使う

毎日高温でアイロンを使うと、髪のタンパク質が変性してしまいます。

180度以上を毎日使うのはかなり負担が大きいです。

160度前後に抑えるだけでもダメージ軽減になります。

⑦ 自分に合っていないシャンプーを使う

市販シャンプーでも合う・合わないがあります。

髪質に合っていないものを使い続けると、ダメージやまとまりにくさの原因になります。

美容師としても、シャンプーを変えるだけで髪質が改善するケースは多いです。

④ ゴシゴシタオルドライ

濡れた髪はとてもデリケートな状態です。

強くこするとキューティクルが剥がれやすくなります。

タオルで軽く押さえるように水分を取るのがポイントです。

まとめ

「髪が傷む原因は、特別なことではなく日々の習慣の積み重ねによるものがほとんどです。

今回ご紹介したNG習慣を見直すだけでも、髪の状態は少しずつ改善していきます。

特に“乾かし方”と“ヘアアイロンのやり方”は影響が大きいポイントなので、意識してみてください。

👉 詳しくは次の記事で紹介していきます。


✂この記事を書いた人

美容師歴18年の39歳現役美容師。

9歳と5歳の女の子の母。

このブログでは美容師目線の「失敗しない美容のコツ」

を発信しています。