くせ毛が扱いやすくなる方法|美容師が本音で解説

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はじめに

「毎朝アイロンしないと無理」

「雨の日はもう諦めてる」

くせ毛の悩み、かなり多いです。

でも正直に言うと、

くせ毛は“直す”より“扱いやすくする”方が圧倒的に現実的です。

美容師歴18年の経験から、

サロン帰りじゃなくても再現できる方法を解説します。

結論|くせ毛は“水分バランス”で変わる

くせ毛が扱いにくい理由はシンプルです。

👉 髪の中の水分が不均一

その結果:

・うねる

・広がる

・まとまらない

つまり大事なのは

✔ 水分を補う

✔ 外の湿気をコントロールする

この2つです。

くせ毛を扱いやすくする5つの方法

① ヘアミルクで水分を入れる(最重要)

まずこれがベースです。

・内部に水分を補給

・まとまりやすくする

👉 オイルだけだと不十分

特に広がる人はミルク必須です。

② ドライヤーは“根元→毛先”

ここが間違ってる人かなり多いです。

正しい順番:

  1. 根元
  2. 中間
  3. 毛先

さらに

👉 上から風を当てる

これでキューティクルが整って、くせが出にくくなります。

③ 乾かしきる(半乾きNG)

くせ毛で一番ダメなのがこれ。

→ 半乾きで寝る

これをやると

👉 翌朝ほぼ確実に爆発します

④ ヘアオイルで湿気ブロック

仕上げに少量のヘアオイル

・湿気の侵入を防ぐ

・ツヤを出す

👉 ミルク+オイルが基本

⑤ アイロンは“1回で決める”

何度も通すのはNG。

理由:

・ダメージ増える

・余計にうねる原因になる

👉 スーッと1回通すのがポイント

よくある間違い(ここ重要)

・オイルだけでケアしている

・乾かし方が雑

・半乾きで寝る

・高温アイロンを多用

これは、全部くせ毛が悪化する原因です。

髪質別の対処法

● 広がるタイプ

→ ミルク多め+オイル少量

● うねるタイプ

→ 乾かし方+アイロン重視

● パサつくタイプ

→ ミルク必須+保湿重視

まとめ|くせ毛は“扱い方”で変わる

くせ毛はなくならないですが、

✔ 水分バランスを整える

✔ 正しい乾かし方をする

✔ アイテムを使い分ける

これだけでかなり扱いやすくなります。

大事なのは

👉 無理に直そうとしないこと

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✂この記事を書いた人

美容師歴18年の39歳現役美容師。

9歳と5歳の女の子の母。

このブログでは美容師目線の「失敗しない美容のコツ」

を発信しています。