朝セットしても無駄な人へ|雨の日でもキープできる髪の作り方

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はじめに

「朝ちゃんとセットしたのに、外に出た瞬間に崩れる」

「雨の日だけ髪が広がる・うねる」

これ、かなり多い悩みです。

でも正直に言うと

👉 湿気のせいだけじゃなく、やり方が原因のことがほとんどです。

美容師歴18年の経験から、

雨の日でも崩れにくい髪の作り方を解説します。

結論|崩れるかどうかは“朝までの準備”で決まる

多くの人は「朝だけ」でどうにかしようとしますが、

実はここが落とし穴です。

大事なのは

✔ 夜の仕込み

✔ 朝の水分コントロール

✔ 仕上げの固定

この3つ。

夜の仕込み|ここで8割決まる

① タオルドライは優しく

ゴシゴシはNG。

→ キューティクルが乱れて湿気を吸いやすくなる

② ヘアミルクで水分を整える

ここが一番重要です。

・内部に水分を補給

・広がりを防ぐベース作り

👉 雨の日に弱い人はミルク必須

③ ドライヤーは“根元→毛先”

順番がかなり大事。

・根元

・中間

・毛先

さらに

👉 上から風を当てる

これでツヤとまとまりが出ます。

④ 仕上げにヘアオイルでコーティング

・湿気の侵入を防ぐ

・広がり防止

👉 少量でOK

朝のセット|崩れないためのやり方

① 一度リセットする

軽く濡らす or ミストでOK。

→ 寝ぐせ・うねりはそのままだと直りません

② ドライヤーで形を作る

ここを雑にすると崩れます。

・根元を起こす

・毛流れを整える

👉 前髪・トップは特に重要

③ ヘアアイロンは“やりすぎない”

よくあるNG:

→ 何度も通す

正解:

・温度は適正

・1回で整える

👉 やりすぎると逆に湿気に弱くなる

④ 仕上げにマスカラタイプで固定

これがキープの決め手です。

・表面のパヤ毛

・前髪

・分け目

👉 ピンポイントで整えると崩れにくい

キープ力を上げるコツ

● スプレーは“内側に軽く”

表面だけだと意味が薄いです。

● 触りすぎない

手の湿気でも崩れます。

● 皮脂対策も重要

→ おでこ・生え際のベタつきは崩れの原因

NG習慣(これやると崩れます)

・半乾きで寝る

・オイルだけで終わる

・朝アイロンだけで仕上げる

・何もつけずに外に出る

👉 これだと正直キープは難しいです

まとめ|雨の日でも髪はキープできる

崩れない髪を作るには

✔ 夜の仕込み

✔ 朝のリセット

✔ 正しいセット

✔ 最後のひと手間

これだけです。

特別な技術はいりません。

👉 やり方を変えるだけで持ちは確実に変わります。

おすすめアイテム

・ヘアミルク(内部補修)

・ヘアオイル(湿気対策)

・ドライヤー(風量強いもの)

・ヘアアイロン(温度調整あり)

・マスカラタイプのスタイリング剤

👉 実際にサロンでも使っているものを選ぶと失敗しにくいです





✂この記事を書いた人

美容師歴18年の39歳現役美容師。

9歳と5歳の女の子の母。

このブログでは美容師目線の「失敗しない美容のコツ」

を発信しています。